ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年1月15日日曜日

”音楽のちから”

今日はとあるオーケストラのコンサートへ。

タイトルは「音楽のちから」。


場所は船橋市民文化ホール。JR船橋駅から歩いて10分、てとこでしょうか。
今教わっているドラムのお師匠(僕は先生のことを勝手にそう呼んでいる)である
谷本成輝氏がアウローラウィンドオーケストラのメンバーに参加して、
ドラムを叩きまくる(?)コンサートということで、ムネワクで行って来た。

会場に到着しステージを見ると、ドラムセットが2つ。あれ。。。ツインドラム?

そう。コンサートが始まってわかったのだが、オーケストラ専属のドラマーがおり
先生はゲストドラマーとして2,3曲のセッションを行うのみであったのだ。

少し残念に思いながらも2時間ほどの演奏であったが、なによりも
オーケストラサウンドは音圧がすごい。最前列で本当によかった。

そして3,40人のメンバー全員が指揮にビターッと合わせて1つの曲を作り出す。
今まで ブラウン管やラジオを通して当たり前に思って聴いていたが、実際目の当たりに
すると、それだけで感動する。人がココロを込めて楽器を使い作り出す音って本当に
いいなぁとつくづく感じたのであった。

また、最前列であったからよく見えたのだが、パーカッション関係のメンバーは演奏中に
楽器をいろいろ取っ替え引っ替えしていた。ひとり3,4つほど担当していたように思う。
それでも然るべきタイミングにドン!と音を出し、その一つ一つがしっかりと曲の感触を
作り出していた。あぁ、これが音楽のちから、オーケストラの力であるのだな。しみじみ。。

肝心のお師匠であるが、負けず劣らずの渾身の演奏だった。
和洋折衷、ジャンルをまたいでの見事なドラミング。さすが、の一言。
テンポを保ち正確にリズムを刻み、曲に応じたフィールの演出と強弱を効かせた
ダイナミックなサウンド。いつも言われていることだが今回肌で感じることができた。

あとは練習あるのみ!最近まとまった練習ができてない自分を反省。
終わりがけにお師匠にご挨拶。お見事でした!

最後に本日のコンサート全10曲中、谷本氏が叩いた4曲をメモを兼ねてご紹介。

1.
I Can't Turn You Loose
The Blues Brothers



2.
September
Earth Wind and Fire



3.
My Favorite Things
Richard Rodgers

ジャジーなMy Favorite Thingsだったのでこれをチョイスしたけど、
ちょっとちがうかなぁ。



4.
Lupin The Third '80
Yuji Ono



以上、4曲でした。

今日もらったパンフの中に気になる広告が1つ。これ。


おお、ビッグバンドだ。同じ場所で1月29日。しかも5チームも!これは盛り上がりそう。
※詳細部分をちょっとだけ拡大したのがコレ。

体全体でJazzを感じに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

2012年1月11日水曜日

One Day, 2 Jazz (3)

こんなイベントを見つけました。


Dixieland Jazz Jamboree(デキシーランドジャズジャンボリー)VOL.4
http://www.nichionkyo.or.jp/event/dixieland_jazz_jamboree2012/index.html

日時: 2012年1月15日(日)
時間: 開場 14:15 開演 15:00-19:00(予定)
場所: 日比谷公会堂
料金: S席 ¥5,100 A席 ¥4,600(全席指定・税込)当日500円UP


恥ずかしながら出演者の方々は存じ上げませんが・・・楽しそうなジャズイベントですね~。
なんといってもデキシーランドジャズってところで楽しさが伝わってきます。

デキシーランドジャズとは、20世紀初めにニューオーリンズが発祥で
”ブラスバンド”や”マーチングバンド”のスタイルで演奏されるジャズです。
ジャズといってもこれまでに紹介したような雰囲気のジャズではなくて、
もっと陽気な、前述したマーチングバンドが演奏するようなタイプの音楽です。

デキシーランドジャズで最も有名なプレイヤーというが、実はみなさんご存知、
ルイ・アームストロングです。
この頃から1971年にこの世を去るまで、ジャズの道をひたすら進み
多くのジャズミュージシャンはもちろんのこと、世界中の人々に影響を与え続けてきました。

名トランペッターであり、名シンガーでもあります。

では、デキシーランドジャズの有名な曲を2つ。

5.
Louis Armstrong
Basin Street Blues



6.
Louis Armstrong
When The Saints Go Marching In



ドラマーは日系の方でしょうか。

2012年1月8日日曜日

One Day, 2 Jazz (2)

速度にこだわったJazz、今回は「遅い」Jazzです。
”遅い”というのは決して批判しているわけではないことはご承知おきください!
スローなJazz、で、私の知っている限りでのスローな曲を2曲ほど。

前回は「速い」ということで四分音符=300以上を紹介しましたが、
今回の「遅い」というのは打って変わって、四分音符=60~80くらい。
もっともっと遅い曲あるかもしれません(いや絶対あるはず)が、
あくまで私的に、です。たぶん、夜聴くとぴったりだと思います。

ちなみにですが、ドラム的には速いものよりはずっと叩きやすいか?
というと、これもまた違うのです。遅いとテンポを維持するのがとてもムズカシイ。

速い方がテンポを維持することは難しくはないと思います。
たとえば意識的に速く歩いているとだんだんとカラダが慣れてきて
意識しなくても速く歩けるのと同じで、速いことには人間適用がはやいんでしょうねぇ。

逆に意識的にゆ~っくり歩いてると後々きつくなってきます。

意識しないとだんだん早くなってきちゃう。
それは音楽だとバンド全体を狂わせてしまうことになり非常に危険。。

2曲目のBewitchedは合わせたことありますが、大変でした・・・(笑)


てなわけで、聴く分にはリラックスできて気持ちがいいので、
ぜひ”揺れている”感じをお楽しみください。


3.

Dexter Gordon
Willow Weep for Me
drums: Kenny Clarke



4.
Bewitched
Stan Getz & Oscar Peterson Trio
drums: -

2012年1月5日木曜日

One Day, 2 Jazz (1)

企画タイトルを変更させていただきました。。

(旧)「2 Jazz A Day」(毎日贈る、2曲のジャズ)

(新)「One Day, 2 Jazz」(ある日に贈る、2曲のジャズ)

です。毎日続けるのって難しい、、ですね(+_+;)
少しだけゆるーくして、長続きするようにがんばります。。
連番もリセットして本日、第1回目です。

1回目は「速度」がテーマです。
Jazzも音楽なので当然、速いテンポの曲、遅くメロウな曲があります。
前者は「疾走している感じ」、後者は「ゆらっと揺れている感じ」が
はっきりと出ていて、これはJazz特有(と思っていて)で、それらは紛れも無く
ベースとドラムが作り出しているものだと思います。

が、速くなればなるほど”力を入れない且つ、安定した”ドラミングが要求されるので
そうとうな経験が必要、と思っております。

では今回は「速い」テンポを2曲。

音楽的にいうと、四分音符=300くらい。
1分間に300回以上、手を叩く速さです。

とにかく、はぇ~です。

1.
Shaw Nuff
Art Pepper
drums: Mel Lewis   




次は、ドラムがワイヤーブラシの名手、ジェフ・ハミルトン。
高速すぎて聴いてる方がつい疲れてきてしまいます(笑)

2.
Tanga
Ray Brown Trio
drums: Jeff Hamilton   

2011年12月30日金曜日

2 Jazz A Day (15)

毎年、クリスマス明けからの年末へ向けての
ラストスパートの速さには、いつも驚かされます。

街も一気にアメリカンからニッポンへ。

そろそろ、ベートーヴェンの第九が聞こえてきそうですね。
ちなみに毎年正月はクラシック漬けです。

さて、毎回張り合うわけではないですが(笑)
ジャズもオーケストラ曲を放り込んでいこうかと思います。

前回ちらっと紹介しましたが、Big Bandと呼ばれるスタイルが
これにあたります。といってもクラシックのオーケストラに
比べれば人数は少ないですが、音圧は引けを取りません。

今回紹介するカウント・ベイシー(ピアノ)率いるビッグバンドは
特に音圧に秀でたバンド。あ、音がでかいわけじゃないです。音圧です。
メンバーのスキルもさる事ながら、全体との調和がものをいうわけですが、
これをカウント・ベイシーがびたっと仕切る。ピアノを引きながらも
要所要所で合図を送るところも特徴的ですね。
(ただウェブで聞くと音圧を感じないのが悲しい・・・)

この世界最高級の肉厚サウンドでスイングされたときには、
ココロもカラダも躍るってもんです。Big Bandが1930 - 1950年頃
当時ダンスミュージックで使われていたのも納得できます。

もしBig BandでCD買うならカウント・ベイシーもので、決まりです。


29.
Shiny Stockings
Count Basie
album: Count Basie In London   




30.
How High The Moon
Count Basie
album: Count Basie In London   



2011年12月27日火曜日

2 Jazz A Day (14)

YouTubeにて坂本教授ライブが配信されているようですね。

やっぱり教授はジャズもいけるんだろうかなぁと
ちょっと想像してみたり。(そういうライブってないんでしょうか)

まぁ愚問でしょうけど^^;

さて、今回は坂本龍一教授に触発されてのピアノジャズの紹介。
ご存じの方も多いかと思います、ハンク・ジョーンズ

最近お亡くなりになられ、いつかこの人のライブは観に行きたい
という夢はもろくも崩れてしまいましたが・・・
多くの名曲の残してくれたので、僕はそれらを噛み締めながら
じっくり聴いていきたいと思います。

今回ドラムでは、ワイヤーブラシを使ったものを選びました。

シャッ  シャッ  シャッ

って鳴っているのがそうです。
途中でスティックに切り替って、また戻ったりしますので
そこのところも注意して聴いてみてください。

27.
Beautiful Love
Hank Jones
drum: Billy Higgins 



28.
Bluesette
Hank Jones
drum: Alan Dawson

2011年12月26日月曜日

2 Jazz A Day (13)

夢のような(?)3連休が終わりました。

クリスマスイブからクリスマスにかけて休みだなんて
次はこんなタイミングで休みになるのは何年後なんだろうか?
と、つい考えてしまいます。

※来年は休みが少ない、といううわさも・・・

何はともあれ、もう年末が迫ってきております。
年末の祭り、の前にちょいとクールダウン。といきましょう。

今回はスローなブラジリアンジャズ+ボーカル付き。
をご紹介します。

Rosa Passosという女性シンガー。
なんともいえないきれいな声、してらっしゃいます。
日本語だと歌詞までじっくり聴いてしまいますが
言葉がわからないと、歌まで曲の一部に聞こえて
これまたオツです(笑)


25.
Wave
Rosa Passos
memo: シンプルなBossa Novaグルーブ



26.
Sutilezas
Rosa Passos
memo: ドラムなし。ギターオンリ~

2011年12月24日土曜日

2 Jazz A Day (12)

サイレンナイトにホーリーナイト。
そんな聖なるクリスマスに、おそらくあまり似つかわしくないであろう
ノリノリなアフロキューバンジャズをあえてピックアップ。

何となくこういうイベント的な日は盛り上がりたい性分なので
積極的にプッシュいたします(笑)

アフロキューバンとは?

簡単にいうと(・・・簡単にしかいえないですが、)
キューバに由来する音楽とジャズが融合したスタイルです。
キューバ音楽で利用されるボンゴコンガというパーカッションを
ジャズに持ち込み、その独特のリズムとジャズの2、4リズム(2と4の
カウントにアクセントを置いたリズム)と合わせたアツ〜いジャズです。

今回はKenny DorhamというジャズマンのAfro-Cubanという
アルバムから2曲。パーカッションとのコラボに注目してみてください。

23.
Minor's Holiday
Kenny Dorham
drums: Art Blakey




24.
Afrodisia
Kenny Dorham
drums: Art Blakey

2011年12月21日水曜日

2 Jazz A Day (11)


本日は、オルガンジャズ。

オルガンっていっても小学校や中学校の音楽の時間で使ったようなオルガンではないです。

って、僕も知らなかったんですが、ジャズやファンクやロックの場合、
ハモンドオルガン」というものを使うようです。

こんなやつ

音は、下記動画を聞いてもらうとわかりますが、
パイプオルガンとはまったく違う、電子音を出してくれます。
どこかできっと聴いたことがある音だと思います。

この音が憎たらしいほど、ジャズには合うのです。
特に耳に残った、Richard Holmesの楽曲をご紹介。
ノリノリなサウンドをお楽しみください。

ミドルネームが”Groove”ですから、さすがです。

21.
Misty
Richard "Groove" Holmes
drums: Jimmie Smith
memo: オルガンノリノリならドラムはシンプルでもオケぃ。



22.
Autumn Leaves
Richard "Groove" Holmes
drums: George Randall
memo: 目もともとがメロウな名曲でもオルガンでやるとファンクっぽく弾いてしまうものなのか(笑)


2011年12月20日火曜日

2 Jazz A Day (10)

ピアノを弾ける男なんて女々しいわい。

なんてガキの頃ちょっとでも思ってた自分が恥ずかしい。
やっておけばよかった、ピアノ。。

とたまに泣き崩れるときがあります。

それはピアノを華麗に弾く男子、男性を見たとき。

「カッコイイ・・・」

そんなカッコイイピアノマンはジャズの世界にも、ワンサカおるわけです。
その中でも天才中の天才である、Bud Powellバド・パウエル)。
特にBop(バップ)と呼ばれるスタイルが流行した1950~60年あたりに
「最も影響力のあるピアニスト」として名を知らしめたお方。

ピアノ版チャーリパーカー

という異名もあるくらい。
えーと、チャーリパーカーはサックス奏者で「モダンジャズの父」と呼ばれてます。
それのピアノ版。

何がそんなにすごいのか?
というのは、理解する必要はまったくありません。
ただ、そういう人が存在していて、この動画の中で弾いている
ということだけで聴いてみてください。

19.
Round Midnight
Bud Powell Trio
drums: Max Roach / Art Taylor
memo: メロ~なパウエル。しかし、楽しそうにひくパウエル(笑)



20.
Anthoropology
Bud Powell
drums: Jorn Elniff
memo: 中くらいの速さかな。もっと早いパウエルを見たくなる。

2011年12月18日日曜日

2 Jazz A Day (9)

最近の忘年会シーズン到来により、
ドラムを叩くよりうまいものに舌鼓を打つ日が続いており、
ドラムスティックの基礎練から始めないとやばいな。。という感じです。
でも、そのかわりと言ってはなんですが、
またおもしろいお店を見つけたのでアップしておこうと思います。

今日は日曜日、天気もいいのでやっぱりBossa Nova
早朝からこれをかけながら作業をしているととてもリラックスしながら
作業ができます。デトックス効果もあるとか。(なわけない)

てことで、まずは無難に巨匠のご紹介から(笑)
ジョアンジルベルト師匠と、元々ジャズのサックスプレイヤーだった
スタンゲッツによるBossa Novaの傑作アルバム。

Bossa Novaの特徴はリズムもそうですが、声にも特徴がありますね。

17.
So Danco Samba
Stan Getz & Joao Gilberto
album: Getz / Gilberto
drums: Miton Banana




続いてバラード。
こういうバラードのほうが初心者の方は聴きやすいかもしれないです。
Bebel Gilbertoという女性シンガー。先ほど紹介したJoan Gilbertoと
何か関係が?はい、あります。Gilberto師匠の娘さんです。
いや〜父親のBossa Novaソウル、受け継いでますね!そしてすばらしい声!

18.
Words
Belel Gilberto
album: Momemto
drums: -
memo: Stan Getzとの共演歴もあり。



自分で紹介しておいてなんですが、
Bebel Gilberto、気に入ってしまいました。



2011年12月15日木曜日

2 Jazz A Day (8)

昨日のルパンの流れを受けて、
今日はビブラフォンをフィーチャーしたいと思います。

その前にビブラフォンて何?てことですが、鉄琴の一種です。
鉄琴よりも低い音を大きくだせるところに特徴があって、
Jazzでは(他もそうですが)低い音ってすごく大事。
特にベースと一緒に弾いても音がかき消されないように
ということで、ビブラフォンが採用されたのではないかと、
個人的に推測します。

ビブラフォンが放つ一つ一つの優しい音が重なり合って
非常にきれいで軽快な雰囲気を出します。

さて、1曲目です。

15.
Vibraphonissimo
Astor Piazzolla & Gary Burton
album: The New Tango
drums: なし?

memo: アコーディオンなtangoにビブラフォン。不思議な世界観。



続いて2曲目。
ドラマーは昨日紹介したBuddy Rich!超偶然。。
ピアノはOscar Peterson、ベースはRay Brownと超贅沢なQuintetです。

16.
Don't Be That Way
Lionel Hampton
album: Lionel Hampton Quintet
drums: Buddy Rich

memo:ドラムはなんとBuddy Rich!!



というわけで "Good Vibe" なJazzでした。


2011年12月14日水曜日

2 Jazz A Day (7)

うまい日本酒を飲むとテンションがあがってしまいます。
今宵は新宿のとあるスタンディングバーにて、
すばらしい時間を過ごしました。(場所は内緒w)

みなさんテンションがあがる何を聴くでしょうか?
お気に入りのPopやRock、ありますよね。
じゃあJazzだと何か?というと。

ビッグバンド。いわば踊れるJazzです。
その名の通り、大人数のメンバーから成るバンドで、それはまるでオーケストラ。
その昔、紳士淑女たちがパーティーなどでこれをバックに踊るのが
流行っていたそうで、現在でもそのスタイルで活動しているバンドは
多く存在します。もちろん、日本にも。

今回(も?)ドラム目線で恐縮ですが、ビッグバンドといえばこの人という
名ドラマーを一人紹介、もう一つはジャパニーズビッグバンドを紹介します。

1本目。
ビッグバンドといえば?と聞かれたら、僕はこの人を答えるでしょう。
Buddy Rich

バンドって通常ドラマーは控え目に存在するものですが
この人のバンドはドラマーがメイン。曲もそうですがBuddy Richの
ドラムテクニックを見るのもこのバンドの一つの見所になっています。
とにかく、すごいんですわ(笑)

13.
-
Buddy Rich
album: -
drums: Buddy Rich

memo: -



私もドラマーとしてやはりここまで叩けるようになりたいと思うんですが
毎回このビデオを見るたびに orz となります。。誰もマネできないスキルを持つ
伝説のドラマーとして知られています。

2つ目はジャパニーズビッグバンド。
ビッグバンドってどんなの?は、これを聴くのが一番わかりやすいと思います。

14.
Lupin The Third '80
Yuji Ohno & Lupintic Sixteen
album: LUPIN! LUPIN!! LUPIN!!!
drums:

memo: ジャパニーズBig Band!



かっこいっす!!
ルパンシリーズはどれもいいですね。
あぁ、テンションあがるわ〜


2011年12月12日月曜日

2 Jazz A Day (6)

寒いときこそホットなJazzを!

てことで、ラテンジャズです。ラテンというのはLatin Americaのことですが、
具体的にはブラジルキューバ、そのあたりが発祥だと聞いています。
ドラム的には、クロススティック(カッカッ)やリムショット(スカンッ!)、
カウベル(コンコン)を使ってエキゾティックなまさにラテン!という感じの
フレーバーを放出。

そういう点でいうと、最初の曲はあまりそういう感じがしないかもしれません。
細かいところでラテンのグルーブを使っています。
2曲目がわかりやすいですね。かっこい~

11.
La Villa
Kenny Dorham
album: Afro-Cuban (2007)
drums: Art Blakey

memo: ブレイキーのモザンビーケグルーヴ。



12.
La Fiesta Va
David Sanchez
album: Ninety Miles (2011)
drums: Ruy Adrian Lopez-Nussa

memo: これ、クール!




2011年12月11日日曜日

2 Jazz A Day (5)

本日、ようやく暖かくなってくれました。
そして暖かいと妙にほっとするのも、不思議です。
まぁ先週は極寒だったからしょうがないっすね。

さて今日はJazzというものが誕生してまだ間もない1920年頃のもので
キングオリバーというジャイアントが、これまたジャイアントな
ルイアームストロングをトランぺッターとして雇ったバンド、
King Oliver and His Creole Jazz Bandの作品たち。

普段、耳慣れているJazzとはぜんぜんちがう雰囲気だと思います。
Rag(ラグ)とかBluesといったジャンルのものです。

9.
Canal Street Blues
King Oliver and His Creole Jazz Band
album: The Instrumental Blues of New Orleans (2010)
drums: Baby Dodds

memo: ルイアームストロング、ベイビードッズは同じバンドにいた。



10.
High Society
King Oliver and His Creole Jazz Band
album: The Chronological Classics (1923)
drum: Baby Dodds



2011年12月9日金曜日

2 Jazz A Day (4)

昨晩はお酒に誘われ、本企画の投稿できずでした。。
(お酒の舞台はこの後の投稿にて報告します!)

さて、第4回目の今日のテーマは、クリスマスです。
今日の極寒ぷりに、クリスマスをチョイスせざるを得なかったというか。
街中でもかかっている今日この頃、僕も便乗を試みたいと思います。


7.
ぜんぶ!
Various Artists
album: Yule Struttin. A Blue Not Christmas (1998)
drum: various artists
memo: クリスマスJazzってこれ一枚で充分じゃない?ってくらいの面々。

いきなり動画がなく、しかもぜんぶ!とかいって不真面目で(じゃないです!)恐縮です。
今回、この中の「A Merrier Chirstmas」という曲を聴いて、それを紹介しようと思い
アルバムを調べたら、そのジャケットに書いてあるアーティストの面々を改めて見て
一曲だけを絞るということが非常に勿体無く感じまして、、
じゃあアルバムの紹介にしちゃおう、ということにしました。その面々は

Chet Baker
Count Basie
Dexter Gordon
Benny Green
Jon Scofied

などなど。。スゴイ内容。
クリスマスJazzはこの一枚は必須でしょう!視聴(30秒ほど)したい方は、こちらでできます。



8.
ぜんぶ!(再)
Various Artists
album: Jingle Bell Jazz (2000)
drum: various artists
memo: これも、すんごい面々だ。。
さっきからすごいしか言ってませんが(笑)
いやぁあるもんですね。こういうアタリ感の強い「まとめCD」。
こちらも

McCoy Tyner
Duke Ellington
Dave Brubeck
Miles Davis
Habie Hancock


など。初心者の僕でもため息がでるほどの内容です。
きっと7と8を部屋で流しっぱなしにしておけば
確実にJazzまみれクリスマスのできあがり。ですねぇ。

こちらも視聴できます。


2011年12月7日水曜日

2 Jazz A Day (3)

昨日からの偶然。Autumnシリーズが1曲。
そして今日の2曲はどちらもジャズギタリスト。

ゆったりとした伸びのあるギターの旋律は、この季節にはたまらなく合いますね。

特に2曲目Kenny Burrellのギターはしびれるなぁ。


5.
Autumn in New York
Charlie Byrd
album: For Louis (1999)
drum: Chuck Redd
memo: Autumnがつく曲に、ハズレなし。




6.
Weaver of Dreams
Kenny Burrell
album: introducing KENNY BURRELL (2000)
drum: Kenny Clarke
memo: 強いてメモるならKenny ClarkeとKenny Burrellはセットで憶えておくことくらい。






2011年12月6日火曜日

2 Jazz A Day (2)


第二回。
しかし今日は激サムですね。。


3.
Autumn in Washington Square
Dave Brubeck
album: The Essential Dave Brubeck
memo: メロウピアノ。Brubeck要チェック




4.
Take Five
The Dave Brubeck Quartet
album: Time Out
drums: Joe Morello
memo: あぁJoe MorelloはBrubeckのバンドにいたのか






2011年12月5日月曜日

2 Jazz A Day (1)

今日から、できれば毎日1日2曲のJazzを紹介していきます。

選曲の基準は、特にありません。僕が会社の行き帰りのiPodで、どこかの店や街で耳に入ってきたもので「あ、いいな~」と思ったものをランダムに(いわば、自分のメモがてら)書いていきます。映像や音源がない場合もあり。
基本的にドラムラインを聴いているので、チョイスは特殊かもしれません(笑)メモも自分用です。

てことで。第1回。

1.
Depection
Mile Davis
album: Birth of the Cool (1957)
drums: Max Roach / Kenny Clarke
memo: ゆったりマイルス、ベースの効いたシンプルなドラム。




2.
I Can't Believe That You're In Love With Me
Teddy Wilson and His Orchestra
album: Bruswick (1938)
drums: Philly Joe Jones.
memo: ヴォーカル、Billy holiday。クラシック感。ドラム控えめ。








2011年12月4日日曜日

Bossa Novaの魅力

晴れた日曜日の午前中にスピーカーからずっと垂れ流しておく、ボサノバ。
エナメル素材な弦ギターが奏でる独特なリズムにのって、つぶやくような歌声とピアノ。それだけでもうボサノバだ。これがたまらない。

ブラジル音楽であるボサノバ。調べると先住民族の影響を多分に受けているという。
ということは、きっとブラジルという国はボサノバのようにキレイでゆったりした美しい国なんだろうなと想像してしまうわけです。American R&B、Brit RockやJapanese Popなどその国特有のジャンルを聞けばその国の”だいたいの感じ”がわかるのと同じように、ボサノバからも”Brazilという国”がにじみ出ているはず。すばらしい国だ!

ちなみにボサノバというジャンルがブラジルで確立したきっかになった最初の曲がこちらです。

Chega de Saudade
 - Antonio Carlos Jobim (piano)
 - Joao Gilberto (vocal, guitar)


この喝采っぷりからいって、どれだけブラジル国民に浸透しているかがよくわかりますね。国民的音楽っていうんでしょうか。このアントニオカルロスジョビンは、ボサノバのマエストロと言われております。ボサノバのCDを探す際は、この方の名前で買えばまず間違えないでしょう。

最近は僕自身もドラムでボサノバを練習しています。
ボサノバの練習?というと正確ではないですが、ボサノバでよく使われる叩き方(グルーヴ)があってそれの練習ということです。どんなものか?というと。

スネアドラムで「カンカン(コンコン)」と、
ハイハットで「チャッ」と。
です。はい、こちらで確かめてください。

Meditation
 - Antonio Carlos Jobim


カンカンと響き渡るサウンド、その中にチャッチャッとした金属的な音、これはシェーカーを意味しているとか。基本的にこれら2つの同時進行です。あと「キンキン」というシンバルサウンドも使います。これらがぴーったり合うととってもブラジルフレーバーになって、まぁ楽しい。

みなさんもボサノバという素敵サウンドを味わってみてください。

ちなみに、

Bossa = 「隆起」
Nova = 「新しい」

です。