2011年10月28日金曜日

悩んだら書く習慣のススメ

悩んだ時にはこうしろ、というときに

「頭で考えない」

という話はよく聞くと思います。わかるけどさ〜で、どうするのよ?ていう人も多いと思います。自分の場合はこうする、というのを紹介します。僕はこれでほぼ悩まなくなりました。

悩んでいるとき、きっと頭の中で複数の事柄についてあれこれ思考を張り巡らせている状態と思いますが、頭で考えて解決できることは少ないのでは?と思うのです。なぜなら途中でいろんな雑念が入るから。お坊さんでない限り、常に周りの物や音が入ってくると反応してしまい、脳内CPUの処理能力が落ちてしまいます。そんな低スペックPCで処理してもベストな解は得られないし、得られたとしてもかなりの時間がかかるでしょう。半日?一日、もしくは一週間。そんなに悩んでいられないですよねぇ。

なのでこういうときは、紙に書く

「紙に書くと悩みは問題点になる。」

と、どこかの本でも読んだのですが、文字にするとたしかに目に見えて頭で認識するので自然と解決へとベクトルが向かうのです。僕の場合、その書くということにある工夫をすることにより、より一層効率よく解決できるコツを見つけました。

ポイントは「しゃべるように書く」ことです。

以下は、実際に悩みを書いて解決したときのことを(話の内容をアレンジしつつ)紹介します。

「職場のAさんからのあの一言が気になって明日から会うのがイヤで・・・」
という悩みを持ったZ子さんがいた、とします。
(こういう人間関係の悩みは頭だけで考えると深みにハマるので、書きましょう!)

さて、まずは書く準備をします。

<書くもの>
鉛筆、ボールペン何でもいいですが、自分が気に入っている書きやすいものを選びます。で、もちろん紙に書きますが間違えても日記帳に書かないようにしましょう。これから書くことは人に見られないようにしなければならないのです。書いた紙はポイっと捨ててしまえる、そんな"雑"な紙がベストです。もちろん、高級紙もだめです(笑)

僕はよく無印の週刊誌サイズの落書き帳を使います。これは安いし、書いたら破ってもいいので使い勝手は良!です。

<書く環境>
誰もいない場所。自室がいいです。図書館やカフェなど周りに人がいる環境は周りの目が気になるのでおすすめしません。それこそはやく朝起きて部屋でやるってのもいいです。

では準備が整ったら書き始めます。

とにかく文体や表現や文法、漢字などは関係なく、しゃべるように書きます。

こんな感じ。
あぁもうあいつの一言が気になる。気になる。。なんであんなことをわたしにいちいちゆーんだろう。理解できない、まったく理解できない、あいつのせいでどれだけわたしが悩んでいるか、ほんとおしえてやりたいよ、ほんとだめだなんかもー今日会社いきたくねーよばかやろう

みたいな感じで、思っていることを書きます。すばやく汚くがポイント。しゃべるように書くので当然そうなります。どうせあとで捨てるし、正直読めなくてもオーケー。こうやることで頭で考えるスキを与えません

そんな愚痴をしばらく書いていってから、次に自分がどのポイントにどう悩んでいるかを自問自答します。

てか、言われたわたしもどこに反応してこんなに悩んでるかわからん。どこだ?あの言い方?言っている内容?いや、あいつの顔か?なんだどれなんだ。んーーなんだろう、あぁ待て待て、あいつに言われる前にあの店の店員の態度が悪かったのがちょっとむかついたっけ。なんかさー対応悪いしさーあのコンビニサイアクだよ。

なんでこんなに腹が立ってるのか?を探します。探すために思い出す過程もすべて書きます。ほんとに誰かとしゃべっているように書きます。すると、色々な気づきが見えてきます。

Z子の場合だと「会社のあいつに言われたこと」がむかついた。と”頭”では思っていたけど、よくよく思い出してみると、その前に近くのコンビニでの店員の対応の悪さに腹を立てていたなぁ、ということに気づいたわけです。

次の展開は。

腹を立てて会社に帰ってきたわけさ、わたしはさ。そうしてあいつとA子と3人で話してて、あいつが言ったわけだよ、”だからA型はさ~”みたいな言い方。そこなんだよねぇ~むっかついたわ。でもコンビニで腹を立てて帰ってこなかったら、そんなに腹を立てるような内容か?素のときなら割と笑って返しているかも?私?

となったりする。はい、これで解決。今回は

「コンビニでの出来事によって腹が立った状態で言われた些細な一言に腹が立った。 」

とわかりました。自分に非があったのです。
僕は普段パソコン相手に仕事をしているので、うまくいかないときは特にイライラしながらやってたということもあり、何も悪気のない仲間の言葉にイラッときたりしたことがありま した。湿っているところにはカビが生えるように、イラッとくるときはたいてい自分の中に”湿った部分”があり、それが温床となりイライラがわいてくるからなんですね。そういうことも書くことで理 解できました。

ここまでの作業でだいたい30分です。書くことに慣れることも必要ですが、それでも1時間あれば大丈夫だと思います。もし解決できなかったとしても、1日おいて続きをやってみる、などするとだいたいは解決に結びつけられます。もし解決できなくても、悩んでいるときよりはずっとだいぶ楽になると思いますよ。解決していっているのですから。

こういう風に「悩んだら書く」という習慣をつけると、自分の弱点がよくわかるようにもなるので普段から悩んだりしなくなります!

興味のある方はぜひどうぞ。

※2011年10月29日:追記
「書くこと」の応用、更なる深み、味わいについてはこの本がおもしろいです。

2011年10月25日火曜日

た、耐える。人間だもの。

昼は寝て、
爆睡・・・
夜はメシを待つ。(やらんが)

ウルルン!
ウルルン!じゃねぇーよっ

騙されるもんか(*´Д`;)

2011年10月24日月曜日

オリジナルな朝活企画(進行中)

せっかく朝活を続けているのだから、と。最近流行りの”本家朝活”にも参加してみようかと思ってはいるのだけども、ちょっと真面目すぎて肌に合わない気がする。読書会やセミナー、勉強など頭をつかうのもいいけど、もう少し右脳な朝活ってないかなぁ。じゃないと、朝活中に寝てしまう可能性が・・・(笑)

てことで、自分で朝活を企画しようかと画策中。キーワードは、

こういう朝活ってないよね。新しいよね。(思い切って夕活とか!)
前もって準備がいらないから、気軽に参加できるよね。
五感を使う朝活で、朝から頭スッキリ!

とりあえず、ぱっと思いついたものでこんな感じ。これから、徐々に具体化していく予定どぇす。

2011年10月22日土曜日

被曝線量と体への影響について(図)

よく新聞をスクラップしているのだが、今朝見つけた2011年5月11日の朝日新聞朝刊の記事から、放射線の量が身体に与える影響についての図。

最近は関東地区でも高い放射線の値が計測されたというニュースが多く、ただその値がどれくらい人体に影響及ぼすのか、改めてこれを見て復習したい。

今朝の東京新聞でも千葉県柏市の空き地から57.5マイクロシーベルトとのこと。図をみると、かなり高い値ということがわかる。

2011年10月21日金曜日

どうも気になるあいつのこと。

会社のベランダによく決まって来る1匹の猫(ノラ)がいる。

とにかく目当てはエサオンリー。人間だけが近づいていってもエサを持っていないと大変に白けた顔をする。これがまたかわいくない。逆に持っていると興奮は一気に頂点に達し、網戸に顔を押し付け、白けた顔が嘘のように歓迎の意を表すのだ。誰だこんなに都合よくしつけたのは!

獲物を狙う鋭い眼差し・・・

何もあげなくとも、非常に忍耐強く何時間でも待つ。で、ほんとにあげないと挙句の果てにふて寝する始末・・・

おまえにはやらん!

「人間を甘く見るな。いつでもエサが手に入ると思ったら大間違いだ」と猫相手に大人気なさを見せつける。でも自力でエサをみつけられるのかなぁ?と心配しながら思っていると、そんな(他人、他生物の)心配も知らずしてか、どっかでデートしていたりする。

デートしてやがる

ん~。。。しょうがないやつである。

と思っていても、そんなあいつがいつも気になっていることは誰にも言わない。

2011年10月20日木曜日

早起きを続ける3つのコツ

早起きして朝活をやり始めてもう彼是2ヶ月くらい。やれば続くもんだなぁーとシミジミ。
今は早起きしているという意識がないくらい、ペースが作れてきた。

で、朝活といっても別にどこかの勉強会に行ってるわけでも、カフェに行って資格の勉強をしているわけではない。一日のココロとカラダの準備をしている。たまに本を読んだり、ドラムの練習したり(あぁ隣の人、音立ててゴメンナサイ)。とにかく夜やっていたことを朝やっているだけ。

今までもチャンレジしてきたけど幾度と無く挫折した朝活が、なんで今回続いているかというと、それはコツを覚えたから。3つあります。

コツ1:夜早く寝る。

これ一番難しく、一番重要。
夜10時、11時くらいに寝る。夜、何かやりたいことがあっても朝やると決めて寝る。
実は夜型生活の人には、これが一番ムズカシイのではと思っている。いつも7時間寝ている人はきっと6時か7時に目が覚めるはず。

コツ2:外に出る。

顔を洗って髪の毛を整えて寝巻から着替えて外に出て歩く。と、びっくりするくらいのきれいな空気に気づく。ここにハマる人も多い。そのままコンビニにいって公園にいってメシ食ってもいい。家に戻ってもよし。とにかく一度外の空気に触れること。

コツ3:好きなことをやる。

せっかく朝早く起きて勉強なんぞはする必要はない。
家に戻ったら夜やっておきたかったことをやる。なければ何でもよい。音楽、宿題、課題、ブログ、ネットサーフィン、アイロンがけ、掃除、洗濯、スイーツをたべる(絶対太りません)、などなど。(私はこれを朝活と呼んでますw)
夜のように寝る時間という「気にする要素」がないので、とにかくココロが余裕ぅ~になります。出勤、通学の時間だけを意識しながら何をやってもOK。夜やるよりも朝の方が多くの時間を使えることに気づくと思います。(ここ、発見)

朝起きてもやることがない!とおっしゃる方。しばらく続けていると、いろいろしたくなりますよ。
続けているといろいろな変化が訪れます。不思議。どんな変化なのかは人それぞれ。
そういう変化やチャンスは「行動」と「それを継続」する人にしかやってこないんだと、つくづく感じました。

宗次 徳二のコラム「宗次流 独断と偏見の経営哲学」
http://www.koushinococoro.com/magazine/business/munetsugu_keiei/110225_001964.html

うーん、同感。
早く寝て、ラクして起きて、というのを1週間くらい続けるところまででペースを作れると思います。

今更って感じですが(笑)早起き、おすすめです。


2011年10月19日水曜日

空がぁぁ~

夕方空を見上げたら、なんじゃこりゃ!場所は都内新宿区。

ブログの幸先のいいスタートとなりますように。

なぁむ~。