速度にこだわったJazz、今回は「遅い」Jazzです。
”遅い”というのは決して批判しているわけではないことはご承知おきください!
スローなJazz、で、私の知っている限りでのスローな曲を2曲ほど。
前回は「速い」ということで四分音符=300以上を紹介しましたが、
今回の「遅い」というのは打って変わって、四分音符=60~80くらい。
もっともっと遅い曲あるかもしれません(いや絶対あるはず)が、
あくまで私的に、です。たぶん、夜聴くとぴったりだと思います。
ちなみにですが、ドラム的には速いものよりはずっと叩きやすいか?
というと、これもまた違うのです。遅いとテンポを維持するのがとてもムズカシイ。
速い方がテンポを維持することは難しくはないと思います。
たとえば意識的に速く歩いているとだんだんとカラダが慣れてきて
意識しなくても速く歩けるのと同じで、速いことには人間適用がはやいんでしょうねぇ。
逆に意識的にゆ~っくり歩いてると後々きつくなってきます。
意識しないとだんだん早くなってきちゃう。
それは音楽だとバンド全体を狂わせてしまうことになり非常に危険。。
2曲目のBewitchedは合わせたことありますが、大変でした・・・(笑)
てなわけで、聴く分にはリラックスできて気持ちがいいので、
ぜひ”揺れている”感じをお楽しみください。
3.
Dexter Gordon
Willow Weep for Me
drums: Kenny Clarke
4.
Bewitched
Stan Getz & Oscar Peterson Trio
drums: -
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