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2012年1月11日水曜日

One Day, 2 Jazz (3)

こんなイベントを見つけました。


Dixieland Jazz Jamboree(デキシーランドジャズジャンボリー)VOL.4
http://www.nichionkyo.or.jp/event/dixieland_jazz_jamboree2012/index.html

日時: 2012年1月15日(日)
時間: 開場 14:15 開演 15:00-19:00(予定)
場所: 日比谷公会堂
料金: S席 ¥5,100 A席 ¥4,600(全席指定・税込)当日500円UP


恥ずかしながら出演者の方々は存じ上げませんが・・・楽しそうなジャズイベントですね~。
なんといってもデキシーランドジャズってところで楽しさが伝わってきます。

デキシーランドジャズとは、20世紀初めにニューオーリンズが発祥で
”ブラスバンド”や”マーチングバンド”のスタイルで演奏されるジャズです。
ジャズといってもこれまでに紹介したような雰囲気のジャズではなくて、
もっと陽気な、前述したマーチングバンドが演奏するようなタイプの音楽です。

デキシーランドジャズで最も有名なプレイヤーというが、実はみなさんご存知、
ルイ・アームストロングです。
この頃から1971年にこの世を去るまで、ジャズの道をひたすら進み
多くのジャズミュージシャンはもちろんのこと、世界中の人々に影響を与え続けてきました。

名トランペッターであり、名シンガーでもあります。

では、デキシーランドジャズの有名な曲を2つ。

5.
Louis Armstrong
Basin Street Blues



6.
Louis Armstrong
When The Saints Go Marching In



ドラマーは日系の方でしょうか。

2012年1月8日日曜日

One Day, 2 Jazz (2)

速度にこだわったJazz、今回は「遅い」Jazzです。
”遅い”というのは決して批判しているわけではないことはご承知おきください!
スローなJazz、で、私の知っている限りでのスローな曲を2曲ほど。

前回は「速い」ということで四分音符=300以上を紹介しましたが、
今回の「遅い」というのは打って変わって、四分音符=60~80くらい。
もっともっと遅い曲あるかもしれません(いや絶対あるはず)が、
あくまで私的に、です。たぶん、夜聴くとぴったりだと思います。

ちなみにですが、ドラム的には速いものよりはずっと叩きやすいか?
というと、これもまた違うのです。遅いとテンポを維持するのがとてもムズカシイ。

速い方がテンポを維持することは難しくはないと思います。
たとえば意識的に速く歩いているとだんだんとカラダが慣れてきて
意識しなくても速く歩けるのと同じで、速いことには人間適用がはやいんでしょうねぇ。

逆に意識的にゆ~っくり歩いてると後々きつくなってきます。

意識しないとだんだん早くなってきちゃう。
それは音楽だとバンド全体を狂わせてしまうことになり非常に危険。。

2曲目のBewitchedは合わせたことありますが、大変でした・・・(笑)


てなわけで、聴く分にはリラックスできて気持ちがいいので、
ぜひ”揺れている”感じをお楽しみください。


3.

Dexter Gordon
Willow Weep for Me
drums: Kenny Clarke



4.
Bewitched
Stan Getz & Oscar Peterson Trio
drums: -

2012年1月5日木曜日

One Day, 2 Jazz (1)

企画タイトルを変更させていただきました。。

(旧)「2 Jazz A Day」(毎日贈る、2曲のジャズ)

(新)「One Day, 2 Jazz」(ある日に贈る、2曲のジャズ)

です。毎日続けるのって難しい、、ですね(+_+;)
少しだけゆるーくして、長続きするようにがんばります。。
連番もリセットして本日、第1回目です。

1回目は「速度」がテーマです。
Jazzも音楽なので当然、速いテンポの曲、遅くメロウな曲があります。
前者は「疾走している感じ」、後者は「ゆらっと揺れている感じ」が
はっきりと出ていて、これはJazz特有(と思っていて)で、それらは紛れも無く
ベースとドラムが作り出しているものだと思います。

が、速くなればなるほど”力を入れない且つ、安定した”ドラミングが要求されるので
そうとうな経験が必要、と思っております。

では今回は「速い」テンポを2曲。

音楽的にいうと、四分音符=300くらい。
1分間に300回以上、手を叩く速さです。

とにかく、はぇ~です。

1.
Shaw Nuff
Art Pepper
drums: Mel Lewis   




次は、ドラムがワイヤーブラシの名手、ジェフ・ハミルトン。
高速すぎて聴いてる方がつい疲れてきてしまいます(笑)

2.
Tanga
Ray Brown Trio
drums: Jeff Hamilton