昨日のルパンの流れを受けて、
今日はビブラフォンをフィーチャーしたいと思います。
その前にビブラフォンて何?てことですが、鉄琴の一種です。
鉄琴よりも低い音を大きくだせるところに特徴があって、
Jazzでは(他もそうですが)低い音ってすごく大事。
特にベースと一緒に弾いても音がかき消されないように
ということで、ビブラフォンが採用されたのではないかと、
個人的に推測します。
ビブラフォンが放つ一つ一つの優しい音が重なり合って
非常にきれいで軽快な雰囲気を出します。
さて、1曲目です。
15.
Vibraphonissimo
Astor Piazzolla & Gary Burton
album: The New Tango
drums: なし?
memo: アコーディオンなtangoにビブラフォン。不思議な世界観。
続いて2曲目。
ドラマーは昨日紹介したBuddy Rich!超偶然。。
ピアノはOscar Peterson、ベースはRay Brownと超贅沢なQuintetです。
16.
Don't Be That Way
Lionel Hampton
album: Lionel Hampton Quintet
drums: Buddy Rich
memo:ドラムはなんとBuddy Rich!!
というわけで "Good Vibe" なJazzでした。
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