はてなブログにお引越し。
今までの記事は当ブログに居残りです。
http://nishimojp.hatenablog.jp/
今後ともよろしくお願いいたします!m(_ _)m
2012年1月17日火曜日
2012年1月15日日曜日
”音楽のちから”
今日はとあるオーケストラのコンサートへ。
タイトルは「音楽のちから」。
場所は船橋市民文化ホール。JR船橋駅から歩いて10分、てとこでしょうか。
今教わっているドラムのお師匠(僕は先生のことを勝手にそう呼んでいる)である
谷本成輝氏がアウローラウィンドオーケストラのメンバーに参加して、
ドラムを叩きまくる(?)コンサートということで、ムネワクで行って来た。
会場に到着しステージを見ると、ドラムセットが2つ。あれ。。。ツインドラム?
そう。コンサートが始まってわかったのだが、オーケストラ専属のドラマーがおり
先生はゲストドラマーとして2,3曲のセッションを行うのみであったのだ。
少し残念に思いながらも2時間ほどの演奏であったが、なによりも
オーケストラサウンドは音圧がすごい。最前列で本当によかった。
そして3,40人のメンバー全員が指揮にビターッと合わせて1つの曲を作り出す。
今まで ブラウン管やラジオを通して当たり前に思って聴いていたが、実際目の当たりに
すると、それだけで感動する。人がココロを込めて楽器を使い作り出す音って本当に
いいなぁとつくづく感じたのであった。
また、最前列であったからよく見えたのだが、パーカッション関係のメンバーは演奏中に
楽器をいろいろ取っ替え引っ替えしていた。ひとり3,4つほど担当していたように思う。
それでも然るべきタイミングにドン!と音を出し、その一つ一つがしっかりと曲の感触を
作り出していた。あぁ、これが音楽のちから、オーケストラの力であるのだな。しみじみ。。
肝心のお師匠であるが、負けず劣らずの渾身の演奏だった。
和洋折衷、ジャンルをまたいでの見事なドラミング。さすが、の一言。
テンポを保ち正確にリズムを刻み、曲に応じたフィールの演出と強弱を効かせた
ダイナミックなサウンド。いつも言われていることだが今回肌で感じることができた。
あとは練習あるのみ!最近まとまった練習ができてない自分を反省。
終わりがけにお師匠にご挨拶。お見事でした!
最後に本日のコンサート全10曲中、谷本氏が叩いた4曲をメモを兼ねてご紹介。
1.
I Can't Turn You Loose
The Blues Brothers
2.
September
Earth Wind and Fire
3.
My Favorite Things
Richard Rodgers
ジャジーなMy Favorite Thingsだったのでこれをチョイスしたけど、
ちょっとちがうかなぁ。
4.
Lupin The Third '80
Yuji Ono
以上、4曲でした。
今日もらったパンフの中に気になる広告が1つ。これ。
おお、ビッグバンドだ。同じ場所で1月29日。しかも5チームも!これは盛り上がりそう。
※詳細部分をちょっとだけ拡大したのがコレ。
体全体でJazzを感じに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
タイトルは「音楽のちから」。
場所は船橋市民文化ホール。JR船橋駅から歩いて10分、てとこでしょうか。
今教わっているドラムのお師匠(僕は先生のことを勝手にそう呼んでいる)である
谷本成輝氏がアウローラウィンドオーケストラのメンバーに参加して、
ドラムを叩きまくる(?)コンサートということで、ムネワクで行って来た。
会場に到着しステージを見ると、ドラムセットが2つ。あれ。。。ツインドラム?
そう。コンサートが始まってわかったのだが、オーケストラ専属のドラマーがおり
先生はゲストドラマーとして2,3曲のセッションを行うのみであったのだ。
少し残念に思いながらも2時間ほどの演奏であったが、なによりも
オーケストラサウンドは音圧がすごい。最前列で本当によかった。
そして3,40人のメンバー全員が指揮にビターッと合わせて1つの曲を作り出す。
今まで ブラウン管やラジオを通して当たり前に思って聴いていたが、実際目の当たりに
すると、それだけで感動する。人がココロを込めて楽器を使い作り出す音って本当に
いいなぁとつくづく感じたのであった。
また、最前列であったからよく見えたのだが、パーカッション関係のメンバーは演奏中に
楽器をいろいろ取っ替え引っ替えしていた。ひとり3,4つほど担当していたように思う。
それでも然るべきタイミングにドン!と音を出し、その一つ一つがしっかりと曲の感触を
作り出していた。あぁ、これが音楽のちから、オーケストラの力であるのだな。しみじみ。。
肝心のお師匠であるが、負けず劣らずの渾身の演奏だった。
和洋折衷、ジャンルをまたいでの見事なドラミング。さすが、の一言。
テンポを保ち正確にリズムを刻み、曲に応じたフィールの演出と強弱を効かせた
ダイナミックなサウンド。いつも言われていることだが今回肌で感じることができた。
あとは練習あるのみ!最近まとまった練習ができてない自分を反省。
終わりがけにお師匠にご挨拶。お見事でした!
最後に本日のコンサート全10曲中、谷本氏が叩いた4曲をメモを兼ねてご紹介。
1.
I Can't Turn You Loose
The Blues Brothers
2.
September
Earth Wind and Fire
3.
My Favorite Things
Richard Rodgers
ジャジーなMy Favorite Thingsだったのでこれをチョイスしたけど、
ちょっとちがうかなぁ。
4.
Lupin The Third '80
Yuji Ono
以上、4曲でした。
今日もらったパンフの中に気になる広告が1つ。これ。
おお、ビッグバンドだ。同じ場所で1月29日。しかも5チームも!これは盛り上がりそう。
※詳細部分をちょっとだけ拡大したのがコレ。
2012年1月11日水曜日
One Day, 2 Jazz (3)
こんなイベントを見つけました。
Dixieland Jazz Jamboree(デキシーランドジャズジャンボリー)VOL.4
http://www.nichionkyo.or.jp/event/dixieland_jazz_jamboree2012/index.html
日時: 2012年1月15日(日)
時間: 開場 14:15 開演 15:00-19:00(予定)
場所: 日比谷公会堂
料金: S席 ¥5,100 A席 ¥4,600(全席指定・税込)当日500円UP
恥ずかしながら出演者の方々は存じ上げませんが・・・楽しそうなジャズイベントですね~。
なんといってもデキシーランドジャズってところで楽しさが伝わってきます。
デキシーランドジャズとは、20世紀初めにニューオーリンズが発祥で
”ブラスバンド”や”マーチングバンド”のスタイルで演奏されるジャズです。
ジャズといってもこれまでに紹介したような雰囲気のジャズではなくて、
もっと陽気な、前述したマーチングバンドが演奏するようなタイプの音楽です。
デキシーランドジャズで最も有名なプレイヤーというが、実はみなさんご存知、
ルイ・アームストロングです。
この頃から1971年にこの世を去るまで、ジャズの道をひたすら進み
多くのジャズミュージシャンはもちろんのこと、世界中の人々に影響を与え続けてきました。
名トランペッターであり、名シンガーでもあります。
では、デキシーランドジャズの有名な曲を2つ。
5.
Louis Armstrong
Basin Street Blues
6.
Louis Armstrong
When The Saints Go Marching In
ドラマーは日系の方でしょうか。
Dixieland Jazz Jamboree(デキシーランドジャズジャンボリー)VOL.4
http://www.nichionkyo.or.jp/event/dixieland_jazz_jamboree2012/index.html
日時: 2012年1月15日(日)
時間: 開場 14:15 開演 15:00-19:00(予定)
場所: 日比谷公会堂
料金: S席 ¥5,100 A席 ¥4,600(全席指定・税込)当日500円UP
恥ずかしながら出演者の方々は存じ上げませんが・・・楽しそうなジャズイベントですね~。
なんといってもデキシーランドジャズってところで楽しさが伝わってきます。
デキシーランドジャズとは、20世紀初めにニューオーリンズが発祥で
”ブラスバンド”や”マーチングバンド”のスタイルで演奏されるジャズです。
ジャズといってもこれまでに紹介したような雰囲気のジャズではなくて、
もっと陽気な、前述したマーチングバンドが演奏するようなタイプの音楽です。
デキシーランドジャズで最も有名なプレイヤーというが、実はみなさんご存知、
ルイ・アームストロングです。
この頃から1971年にこの世を去るまで、ジャズの道をひたすら進み
多くのジャズミュージシャンはもちろんのこと、世界中の人々に影響を与え続けてきました。
名トランペッターであり、名シンガーでもあります。
では、デキシーランドジャズの有名な曲を2つ。
5.
Louis Armstrong
Basin Street Blues
6.
Louis Armstrong
When The Saints Go Marching In
ドラマーは日系の方でしょうか。
名刺shop.com サービスの質の高さ
毎年個人の名刺を作っていて、
印刷は名刺shop.comを利用させていただいている。
出来上がりの紙の質も印刷状態も、特段問題はなく満足しており、
(デザイナーではないのでそこまでのこだわりはないというのもあるけど。)
今回も名刺デザインをアップデートしたため入稿をかけた。
サイト内で、紙の種類や印刷パターンを選んで
クレジット決済でハイ、おわり!
てことで、さて明日かあさってに来るな~と思っていたら
1時間くらい経ってから、ふと電話が鳴った。
名刺shop.comの方からだった。
話によると、
入稿したデータを確認したら「片面カラー、片面が墨一色」でデザインされているが
注文の際に選択された印刷パターンが「両面フルカラー」でした。と。
片面が墨一色パターンだと、200円ほど値段が違います、とのことで
いかがしましょうかと確認の電話だった。
え、え~!めっちゃ親切!!そしてちょっと感動。。
合計で1000円くらいなのに、そこまでしてくれるものなんでしょうか。
サイトもこんな感じなので、てっきり注文きたら即印刷に持っていって
だめだったらもう一回注文してくれよ(キリッ)ってな感じとばかりおもっていました、、、(笑)
ゴメンナサイ。
こういった丁寧さが垣間見えると、印刷や配送、もろもろの管理など
会社やサービス全体の質の高さも見えてくる。また、頼みたくなりますね~。
おかげで200円無駄にすることなく、3時のコーヒー代に使わせていただきます!
印刷は名刺shop.comを利用させていただいている。
出来上がりの紙の質も印刷状態も、特段問題はなく満足しており、
(デザイナーではないのでそこまでのこだわりはないというのもあるけど。)
今回も名刺デザインをアップデートしたため入稿をかけた。
サイト内で、紙の種類や印刷パターンを選んで
クレジット決済でハイ、おわり!
てことで、さて明日かあさってに来るな~と思っていたら
1時間くらい経ってから、ふと電話が鳴った。
名刺shop.comの方からだった。
話によると、
入稿したデータを確認したら「片面カラー、片面が墨一色」でデザインされているが
注文の際に選択された印刷パターンが「両面フルカラー」でした。と。
片面が墨一色パターンだと、200円ほど値段が違います、とのことで
いかがしましょうかと確認の電話だった。
え、え~!めっちゃ親切!!そしてちょっと感動。。
合計で1000円くらいなのに、そこまでしてくれるものなんでしょうか。
サイトもこんな感じなので、てっきり注文きたら即印刷に持っていって
だめだったらもう一回注文してくれよ(キリッ)ってな感じとばかりおもっていました、、、(笑)
ゴメンナサイ。
こういった丁寧さが垣間見えると、印刷や配送、もろもろの管理など
会社やサービス全体の質の高さも見えてくる。また、頼みたくなりますね~。
おかげで200円無駄にすることなく、3時のコーヒー代に使わせていただきます!
2012年1月9日月曜日
2012年1月8日日曜日
One Day, 2 Jazz (2)
速度にこだわったJazz、今回は「遅い」Jazzです。
”遅い”というのは決して批判しているわけではないことはご承知おきください!
スローなJazz、で、私の知っている限りでのスローな曲を2曲ほど。
前回は「速い」ということで四分音符=300以上を紹介しましたが、
今回の「遅い」というのは打って変わって、四分音符=60~80くらい。
もっともっと遅い曲あるかもしれません(いや絶対あるはず)が、
あくまで私的に、です。たぶん、夜聴くとぴったりだと思います。
ちなみにですが、ドラム的には速いものよりはずっと叩きやすいか?
というと、これもまた違うのです。遅いとテンポを維持するのがとてもムズカシイ。
速い方がテンポを維持することは難しくはないと思います。
たとえば意識的に速く歩いているとだんだんとカラダが慣れてきて
意識しなくても速く歩けるのと同じで、速いことには人間適用がはやいんでしょうねぇ。
逆に意識的にゆ~っくり歩いてると後々きつくなってきます。
意識しないとだんだん早くなってきちゃう。
それは音楽だとバンド全体を狂わせてしまうことになり非常に危険。。
2曲目のBewitchedは合わせたことありますが、大変でした・・・(笑)
てなわけで、聴く分にはリラックスできて気持ちがいいので、
ぜひ”揺れている”感じをお楽しみください。
3.
Dexter Gordon
Willow Weep for Me
drums: Kenny Clarke
4.
Bewitched
Stan Getz & Oscar Peterson Trio
drums: -
”遅い”というのは決して批判しているわけではないことはご承知おきください!
スローなJazz、で、私の知っている限りでのスローな曲を2曲ほど。
前回は「速い」ということで四分音符=300以上を紹介しましたが、
今回の「遅い」というのは打って変わって、四分音符=60~80くらい。
もっともっと遅い曲あるかもしれません(いや絶対あるはず)が、
あくまで私的に、です。たぶん、夜聴くとぴったりだと思います。
ちなみにですが、ドラム的には速いものよりはずっと叩きやすいか?
というと、これもまた違うのです。遅いとテンポを維持するのがとてもムズカシイ。
速い方がテンポを維持することは難しくはないと思います。
たとえば意識的に速く歩いているとだんだんとカラダが慣れてきて
意識しなくても速く歩けるのと同じで、速いことには人間適用がはやいんでしょうねぇ。
逆に意識的にゆ~っくり歩いてると後々きつくなってきます。
意識しないとだんだん早くなってきちゃう。
それは音楽だとバンド全体を狂わせてしまうことになり非常に危険。。
2曲目のBewitchedは合わせたことありますが、大変でした・・・(笑)
てなわけで、聴く分にはリラックスできて気持ちがいいので、
ぜひ”揺れている”感じをお楽しみください。
3.
Dexter Gordon
Willow Weep for Me
drums: Kenny Clarke
4.
Bewitched
Stan Getz & Oscar Peterson Trio
drums: -
タグ:
jazz,
One Day 2 Jazz,
ジャズ,
音楽
2012年1月6日金曜日
2012年1月5日木曜日
One Day, 2 Jazz (1)
企画タイトルを変更させていただきました。。
(旧)「2 Jazz A Day」(毎日贈る、2曲のジャズ)
↓
(新)「One Day, 2 Jazz」(ある日に贈る、2曲のジャズ)
です。毎日続けるのって難しい、、ですね(+_+;)
少しだけゆるーくして、長続きするようにがんばります。。
連番もリセットして本日、第1回目です。
1回目は「速度」がテーマです。
Jazzも音楽なので当然、速いテンポの曲、遅くメロウな曲があります。
前者は「疾走している感じ」、後者は「ゆらっと揺れている感じ」が
はっきりと出ていて、これはJazz特有(と思っていて)で、それらは紛れも無く
ベースとドラムが作り出しているものだと思います。
が、速くなればなるほど”力を入れない且つ、安定した”ドラミングが要求されるので
そうとうな経験が必要、と思っております。
では今回は「速い」テンポを2曲。
音楽的にいうと、四分音符=300くらい。
1分間に300回以上、手を叩く速さです。
とにかく、はぇ~です。
1.
Shaw Nuff
Art Pepper
drums: Mel Lewis
次は、ドラムがワイヤーブラシの名手、ジェフ・ハミルトン。
高速すぎて聴いてる方がつい疲れてきてしまいます(笑)
2.
Tanga
Ray Brown Trio
drums: Jeff Hamilton
(旧)「2 Jazz A Day」(毎日贈る、2曲のジャズ)
↓
(新)「One Day, 2 Jazz」(ある日に贈る、2曲のジャズ)
です。毎日続けるのって難しい、、ですね(+_+;)
少しだけゆるーくして、長続きするようにがんばります。。
連番もリセットして本日、第1回目です。
1回目は「速度」がテーマです。
Jazzも音楽なので当然、速いテンポの曲、遅くメロウな曲があります。
前者は「疾走している感じ」、後者は「ゆらっと揺れている感じ」が
はっきりと出ていて、これはJazz特有(と思っていて)で、それらは紛れも無く
ベースとドラムが作り出しているものだと思います。
が、速くなればなるほど”力を入れない且つ、安定した”ドラミングが要求されるので
そうとうな経験が必要、と思っております。
では今回は「速い」テンポを2曲。
音楽的にいうと、四分音符=300くらい。
1分間に300回以上、手を叩く速さです。
とにかく、はぇ~です。
1.
Shaw Nuff
Art Pepper
drums: Mel Lewis
次は、ドラムがワイヤーブラシの名手、ジェフ・ハミルトン。
高速すぎて聴いてる方がつい疲れてきてしまいます(笑)
2.
Tanga
Ray Brown Trio
drums: Jeff Hamilton
タグ:
One Day 2 Jazz,
ジャズ,
音楽
2012年1月4日水曜日
麹町ウィステリアの懐の深さ。
週末に考え事をしていても調子が出ない、とか特にすることがなくて
でも家にいたくない日は、麹町に足を運ぶことが多い筆者であります。
でも家にいたくない日は、麹町に足を運ぶことが多い筆者であります。
理由は(あまり深く考えたことはないですが)、おそらく
・家にいるのは好きじゃない
・かといって、人がうじゃうじゃいるところも好きじゃない
・自然がある場所
という条件に合う場所、それが麹町なのでしょう。
ここは週末、ひとりで過ごす場所の一つにしています。
何せオフィス街なので週末は人が少ないし、近くに皇居がありほどよい自然もあり、
歩くにも景色がよく最高です。
またスタバやタリーズ、エクセルシオール、ドトールといったメジャーなカフェを
備えており、昼や夜など気軽に寄れる店も豊富に取り揃えており、どこも何時に
行っても座ることができます。勉強やちょっとした作業や少人数での長時間の
会話にもってこいです。
渋谷とか新宿の騒々しい激混みカフェにわざわざ行く理由が
僕にはまったく理解できません(笑)
そんなステキ麹町へ、本日も訪問。
今日はちと気分を変えて、どこか違う場所はないものか?と思っていたら
新宿通りから2本南へ入った路地の先に
「cafe ウィステリア」
夕方で薄暗い道の先に、柔らかいライトを浴びた看板が見えました。
看板だけ見て店内の温かい様子を想像することができるほど、雰囲気のある看板でした。
窓から中を見るとどうやら誰もいないよう。そっとドアを開けて入ってみると、
ゆら~っとクラシック音楽が、
| すてき |
白髪でお髭をたくわえたダンディーなマスターがカウンターから「いらっしゃいませ」と
出迎えてくれました。カウンターの後ろにはコレクションだろうか、こだわりを感じる
カップがズラーッと鎮座し、レンガ調の壁には何やらウィステリアス、じゃなくて
ミステリアスな絵画たち。照明も明るすぎず暗すぎず、丁度よい光量。
何か、いい予感。
| いい予感! |
早速、コーヒーを注文して作業に入るも邪魔するものは何もなし。
カウンターにいるマスターも物音をほとんど立てず、
たまに作業する時の「カチャカチャ」と鳴るカップの音すら流れているクラシックと
シンクして気持よく感じるほどでした。外を見ても人通り少なくこれまた静かで、
今日営業する利点が思い浮かばないほど(笑)マスターの懐の深さなのか。。
「うーむ、これで集中できなければ自分以外に原因が見つからないぜ」
と、そんな妙なプレッシャーの中、おかげて濃密な2時間を過ごすことができました。
これで500円。
騒々しい平日を乗り越えた後の週末、特に日曜日はこの店のようにすべてが
ゆっくりとした場所で過ごしたいものです。ごちそうさまでした。
久々にいい時間を過ごすことができ気分がよかったので、帰りに調子にのって
九州屋台劇場へ。宮崎出身という美人な店員さん(これほんと!)との会話を肴に、
珍しい福岡の日本酒を。これまた最高でした。とさ。
2012年1月3日火曜日
今年の抱負。
2012年、
明けまして、おめでとうございます。
今年もマイペースに毎日(?)2曲を綴っていこうと思います。
毎度毎度、自己満足なチョイスですが・・・それでも読んでいただいている方に
何かしら少しでも”ひっかかる”ものがみつかり、ジャズを好きになってくれればよいな
と、思っております。よろしくお願い致します。
さて、私事ですが今年も例年通り帰省し、故郷の親や友人に会ってきました。
昨年は震災があったということで気にかけてくれた人も多く、
何事もなかった身としては、恐縮な気持ちだった一方で
今も避難所や仮設住宅で生活してらっしゃる方々の生活を思うと、
身が引き締まる想いをしました。
大学時代に福島県会津若松市に4年間住んでいて、
友人やお世話になった教授たち、それからプライベートでお世話になった
ご近所の方々などなど、とてもとても優しく、まるで以前から知り合いで
あったかのように接してくれる会津の人たちとの思い出は忘れることはできません。
去年の夏に南会津に行った際にも、会津若松市をぐるっと回って来ましたが
(ぱっと見た感じですが)震災前後で大きく変わっているところはなく、
地元の方々は変わらず元気でしたし、以前にも増して活気があったようにも見えました。
会津若松市は津波の影響はなく、その後の原発事故では放射線の影響が
心配されましたが、市や県の定期的な観測により健康への影響や、米作りにも
影響はないとのニュースもありました。
また、避難されてきた方の受け入れや情報発信も積極的です。
もしかしたら福島県は会津若松市が復興活動の中心になるかもしれませんね。
それを期待するとともに私にも何かできることがないかを考え、行動し
協力していきたいと思います。
| 去年の夏の、会津磐梯山 |
今年の抱負は、これまで考えてきたことそれらをしっかりと行動に移し、
そして成し遂げるための”力量”をつけていけるよう、がんばりたいと思います。
「太い筆で細かい字を書く。これが人生をわたる秘訣だ」(安岡正篤)
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