ピアノを弾ける男なんて女々しいわい。
なんてガキの頃ちょっとでも思ってた自分が恥ずかしい。
やっておけばよかった、ピアノ。。
とたまに泣き崩れるときがあります。
それはピアノを華麗に弾く男子、男性を見たとき。
「カッコイイ・・・」
そんなカッコイイピアノマンはジャズの世界にも、ワンサカおるわけです。
その中でも天才中の天才である、Bud Powell(バド・パウエル)。
特にBop(バップ)と呼ばれるスタイルが流行した1950~60年あたりに
「最も影響力のあるピアニスト」として名を知らしめたお方。
”ピアノ版チャーリパーカー”
という異名もあるくらい。
えーと、チャーリパーカーはサックス奏者で「モダンジャズの父」と呼ばれてます。
それのピアノ版。
何がそんなにすごいのか?
というのは、理解する必要はまったくありません。
ただ、そういう人が存在していて、この動画の中で弾いている
ということだけで聴いてみてください。
19.
Round Midnight
Bud Powell Trio
drums: Max Roach / Art Taylor
memo: メロ~なパウエル。しかし、楽しそうにひくパウエル(笑)
20.
Anthoropology
Bud Powell
drums: Jorn Elniff
memo: 中くらいの速さかな。もっと早いパウエルを見たくなる。
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