毎年、クリスマス明けからの年末へ向けての
ラストスパートの速さには、いつも驚かされます。
街も一気にアメリカンからニッポンへ。
そろそろ、ベートーヴェンの第九が聞こえてきそうですね。
ちなみに毎年正月はクラシック漬けです。
さて、毎回張り合うわけではないですが(笑)
ジャズもオーケストラ曲を放り込んでいこうかと思います。
前回ちらっと紹介しましたが、Big Bandと呼ばれるスタイルが
これにあたります。といってもクラシックのオーケストラに
比べれば人数は少ないですが、音圧は引けを取りません。
今回紹介するカウント・ベイシー(ピアノ)率いるビッグバンドは
特に音圧に秀でたバンド。あ、音がでかいわけじゃないです。音圧です。
メンバーのスキルもさる事ながら、全体との調和がものをいうわけですが、
これをカウント・ベイシーがびたっと仕切る。ピアノを引きながらも
要所要所で合図を送るところも特徴的ですね。
(ただウェブで聞くと音圧を感じないのが悲しい・・・)
この世界最高級の肉厚サウンドでスイングされたときには、
ココロもカラダも躍るってもんです。Big Bandが1930 - 1950年頃
当時ダンスミュージックで使われていたのも納得できます。
もしBig BandでCD買うならカウント・ベイシーもので、決まりです。
29.
Shiny Stockings
Count Basie
album: Count Basie In London
30.
How High The Moon
Count Basie
album: Count Basie In London
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