2011年10月21日金曜日

どうも気になるあいつのこと。

会社のベランダによく決まって来る1匹の猫(ノラ)がいる。

とにかく目当てはエサオンリー。人間だけが近づいていってもエサを持っていないと大変に白けた顔をする。これがまたかわいくない。逆に持っていると興奮は一気に頂点に達し、網戸に顔を押し付け、白けた顔が嘘のように歓迎の意を表すのだ。誰だこんなに都合よくしつけたのは!

獲物を狙う鋭い眼差し・・・

何もあげなくとも、非常に忍耐強く何時間でも待つ。で、ほんとにあげないと挙句の果てにふて寝する始末・・・

おまえにはやらん!

「人間を甘く見るな。いつでもエサが手に入ると思ったら大間違いだ」と猫相手に大人気なさを見せつける。でも自力でエサをみつけられるのかなぁ?と心配しながら思っていると、そんな(他人、他生物の)心配も知らずしてか、どっかでデートしていたりする。

デートしてやがる

ん~。。。しょうがないやつである。

と思っていても、そんなあいつがいつも気になっていることは誰にも言わない。

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