2011年10月20日木曜日

早起きを続ける3つのコツ

早起きして朝活をやり始めてもう彼是2ヶ月くらい。やれば続くもんだなぁーとシミジミ。
今は早起きしているという意識がないくらい、ペースが作れてきた。

で、朝活といっても別にどこかの勉強会に行ってるわけでも、カフェに行って資格の勉強をしているわけではない。一日のココロとカラダの準備をしている。たまに本を読んだり、ドラムの練習したり(あぁ隣の人、音立ててゴメンナサイ)。とにかく夜やっていたことを朝やっているだけ。

今までもチャンレジしてきたけど幾度と無く挫折した朝活が、なんで今回続いているかというと、それはコツを覚えたから。3つあります。

コツ1:夜早く寝る。

これ一番難しく、一番重要。
夜10時、11時くらいに寝る。夜、何かやりたいことがあっても朝やると決めて寝る。
実は夜型生活の人には、これが一番ムズカシイのではと思っている。いつも7時間寝ている人はきっと6時か7時に目が覚めるはず。

コツ2:外に出る。

顔を洗って髪の毛を整えて寝巻から着替えて外に出て歩く。と、びっくりするくらいのきれいな空気に気づく。ここにハマる人も多い。そのままコンビニにいって公園にいってメシ食ってもいい。家に戻ってもよし。とにかく一度外の空気に触れること。

コツ3:好きなことをやる。

せっかく朝早く起きて勉強なんぞはする必要はない。
家に戻ったら夜やっておきたかったことをやる。なければ何でもよい。音楽、宿題、課題、ブログ、ネットサーフィン、アイロンがけ、掃除、洗濯、スイーツをたべる(絶対太りません)、などなど。(私はこれを朝活と呼んでますw)
夜のように寝る時間という「気にする要素」がないので、とにかくココロが余裕ぅ~になります。出勤、通学の時間だけを意識しながら何をやってもOK。夜やるよりも朝の方が多くの時間を使えることに気づくと思います。(ここ、発見)

朝起きてもやることがない!とおっしゃる方。しばらく続けていると、いろいろしたくなりますよ。
続けているといろいろな変化が訪れます。不思議。どんな変化なのかは人それぞれ。
そういう変化やチャンスは「行動」と「それを継続」する人にしかやってこないんだと、つくづく感じました。

宗次 徳二のコラム「宗次流 独断と偏見の経営哲学」
http://www.koushinococoro.com/magazine/business/munetsugu_keiei/110225_001964.html

うーん、同感。
早く寝て、ラクして起きて、というのを1週間くらい続けるところまででペースを作れると思います。

今更って感じですが(笑)早起き、おすすめです。


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